図書館司書とは?
図書館司書の仕事は、図書館の資料(本やCDなど)を選択、
発注したり、集まった本を分類したりするのが主な仕事です。
また、資料に関する問い合わせや案内、読書活動をさらに
普及・促進する為のパンフレットの作成や催事を企画・実施する
など幅広い仕事があります。
図書館司書の活躍の場は?
図書館司の活躍の場は、主に公共図書館になりますが、
出版社や情報センター、企業などの図書室などでも
専門的知識を生かして活躍することが可能です。
図書館司書資格の取得方法は?
図書館司書になるには資格は必要ありません。
文部科学大臣の委託を受けた大学で講習を受けて取得します。
講習は毎年、7月から9月にかけて集中的に行われ、
内容は図書館概論、などの12科目の他、情報機器論などの
選択科目12科目を修学します。
ただし、年間1万人以上の受講者がありますが実際に仕事に
つけるのはごくわずかですので、就職の為に資格を取得したい
という方にはあまりオススメできません。